印象激変!?ホームページのカラーデザイン

印象激変!?ホームページのカラーデザイン


キーカラーに気を配ってまとまりを

配色を考える際に、キーカラーを使うとまとめやすくなるのでお勧めです。キーカラーは、主軸として考える色のことで、それに対して近似、相反など組み合わせを行っていくと一つのグループを作ることができます。それらを背景色やフォント、全体のトーンに落とし込んでいくことで散らからず美しい色相にデザインを落とし込みやすくなります。

配色表を使うとイメージも膨らみやすく

配色表として何らかのイメージや元々何かに使われていた色をまとめたリストがあります。そうしたものを活用すると、画面全体についてイメージを膨らませやすくなりますし、例えばキャラクターや商品を扱うものであるならそれらに使われたカラーを散りばめることでデザインと伝えたい情報に係り結びのような関係を作ることができ、より明確な表現につなげられます。

テーマから決めていく?

内容や言葉ではなく、クールさやシンプルさといったことを推していくやり方として色数を減らすものがあります。情報を絞ることで全体のイメージを強調する方法で、同様にふんわりさせたいのならパステル調でまとめてぼかしを入れることができます。色やモノだけではなく、色の数や濃淡の強度も重要なデザインと言えます。

ウェブ上の表現を重視してみよう!

ウェブ上での表現はRGBカラーを使い、画面上の色表現に制限されるという特徴があります。画面の再現性にもよりますが、印刷とは発色が違うという点を抑えておけば問題ありません。実際に開いた時にどのような発色をしているのかをきちんとモニターでチェックしながら作ることで、よりピントを合わせて作業することができます。

どんな大きさの画面でも見やすくするためにどんな端末からアクセスしたのか解析し、それに合わせたページを表示するデザインの手法をレスポンシブwebデザインと言います

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